2009年06月01日

コラーゲンの効果を確認する方法

効果を見ていく方法として、口コミやお客さんの声等を参照する等
があると思います。

コラーゲン商品のサイトをみていくと、喜びの声が無数に上がってきます。

手書きのやつや写真入のやつや色々です。

ただし、それらが信頼できるかどうか「?」です。

簡単に捏造できますから。

結局のところ、地道に試供品などを試していって、確認していく努力が必要なのだと思います。


自分で試してみて表れる効果のみが真実です。


試供品についてちょっと調べていきますね。
posted by アンチエイジング太郎 at 17:56 | Comment(14) | コラーゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

コラーゲンはアンチエイジングに効果あるのか(3)

拒否.jpg

コラーゲンはアンチエイジングに効果ないという意見を紹介します。
こういった意見も受け入れた上で、決断していく必要があると思いますので。

分子生物学者の福岡伸一教授の意見
http://www.cafeglobe.com/cool/people/cp20080110.html より一部抜粋

◆体や肌の調子が悪いのは、何かの栄養が足りていないせい?

青木: 最近、科学を謳った話が世の中に本当に多いなぁと思います。「酵素」に「イオン」くらいならまぁそんなものかと思っていたのですが、「ビタミンナントカ前駆体」とか「阻害剤」「ナノ」などと来ると、大学の分子生物学の講義を思い出すような内容で、こんなのみんな本当にわかってるのかな?と。そんなのが体に入ったらよくないのでは、というようなものが売られているのも見かけたり。ずばり、その最前線で研究をなさっているお立場から、科学を囓る程度でも知っておくことがどう私たちの生活にプラスになるか、お聞かせください。



福岡: そうですね、私たちは常に何かが不足しているかもしれないという強迫観念下にあると思うんです。体調が悪いのはビタミンが足りてないからじゃないかとか、お肌の調子が悪いのは、関節が痛いのは、と。たとえばわかりやすいものにコラーゲン食品があると思います。



青木: 肌の張りが落ちてきたらコラーゲンと聞きますよね。つい先日焼き鳥の「とり皮」を一気に数本食べてみました。



福岡: 肌の張りが落ちてきているのは、もしかしたらそこにあるコラーゲンが減ってきたからなのかもしれない。でも、今あなたが食べたコラーゲンが顔のそのお悩みの場所に到達してコラーゲンを補うということはまず絶対にないのです(笑)。



青木: 絶対に?



福岡: コラーゲンをたくさん食べれば肌がツヤツヤになるということは絶対にありません。科学リテラシーをどう考えたらいいかという糸口になるかもしれませんが、消化吸収の仕組みをちょっとでも知っていれば、そういうまやかしに騙されないで済むわけです。


健康や美容の基礎、自分の体の
消化吸収のしくみをまずは知ってみよう

福岡: コラーゲンはタンパク質の一種です。食品のタンパク質は牛や豚など他の生物の体の一部で、その生物の体の情報が書き込まれているものです。それが私たちの体に入ってくれば、その動物の情報が私たちの体の持っている情報と衝突していろいろな問題を起こします。食品アレルギーやアトピーがその例です。


***抜粋ここまで***


一つわかった事は

「コラーゲンは効果がない」と証明していたり、断言している公式な情報は探すのが難しい

という事です。

上記の福岡教授についても、彼の分子生物学者の見地からの意見であって、
特に証明されたような具体的な実験結果を述べているようなものではないようなので。。。

「効果がわからない」系は多いです。


もし何か情報があれば教えてくださいね!


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posted by アンチエイジング太郎 at 14:59 | Comment(0) | コラーゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

コラーゲンはアンチエイジングに効果あるのか(2)

こんなに調べてはおりませんが・・・.jpg

コラーゲンはアンチエイジングに効果があるかどうか実はわかっていない

という事実が調べれば調べるほど出てきた。

コラーゲンに関する様々な論文が発表されているようだが、明確な答えをくれる
ようなものは中々見つからなかった。


・・・・・・


しかし、調べていく中で、今年行われたある学会発表にたどりついた。


****************************

コラーゲンやはり美肌効果あり 京都府立大など機能の一端解明 
[2009年1月24日(土) 京都新聞]から抜粋


(以上省略)・・・

 佐藤教授らは、人の実験で、ブタや魚のコラーゲンを食べると、コラーゲンに多いアミノ酸のヒドロキシプロリンとプロリンが結びついたペプチド(アミノ酸化合物)が血中に長時間にわたって増えることを突き止めた。

 このペプチドの機能をマウスの皮膚細胞で調べたところ、ペプチドが再びコラーゲンになるのではなく、コラーゲンを作って傷を修復している皮膚の繊維芽細胞を傷の部分に呼び寄せるのを助けることが分かった。

・・・(以下省略)

****************************

要は、コラーゲンを食べるとそれそのものがコラーゲンになるのではなく、コラーゲンの働きをサポートするものとして吸収される。

つまり、コラーゲンを摂取すると体内のコラーゲンの働きが活性化するのだ。

これで、コラーゲンがアンチエイジングに効果あると言えそうですね。

少しほっとしました。

でも、これまでは全く検証されてなかったのですね。(驚)


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posted by アンチエイジング太郎 at 17:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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